2006年09月
Entries Title
オセロ、肛門、キングバッタ
- Date
- 2006-09-29 (金)
酔って日記をかくのはきもちよいでござる
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ネットワークオセロにログインして、相手が一手うってきたら即降参
チャットもできるようなので「なぜ一手でわかるのだ、おぬし何者」とか言ってくるかな、と思って期待したけど無反応だった
この国にはユーモアが足りないと思う
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すごくきれいな女性と痔の話をした。お互いに初対面だ
彼女の痔はそうとう手ごわかったらしく、手術を終えた今でも不安があるのだとか
僕も経験があるのでその深刻な痛みや不安は理解できるつもりだ、しかし
きれいな女性が初対面の男性と痔の話し
だ
おれもおちおちしていられねえな、と思いました(どうまとめていいのかわからなかったので適当に終わります)
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キングサーモン、キングギドラ、キングサイズベッド
キングは王様だが日本では殿様だ。そのしょうこにバッタは殿様だ
つまり入れ替えると
殿様サーモン、殿様ギドラ、殿様サイズベッド
殿様サイズベッド、だけありそうだね
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こんなことしてるまに寝たらいいのに、といつも思うよ
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バイクでの帰り道、風がすごく気持ちよかった
暑いとはいえ沖縄にも秋がやってきたのだ。これからはバイクの時期だな
とか思ってかっとばしていたのだけど、家に着いてヘルメットを脱ごうとしたらかぶっていなかった。そりゃ気持ちいいわ
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ではいよいよ寝ます
水曜、コンビニ、状況説明
- Date
- 2006-09-23 (土)
目を覚ましたらもう水曜日だ
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コンビニでパックのジュースを買ったのだけど、お店を出てからストローがついていないことに気づいた
もらおうと思って引き返すとレジはすでに別の店員さんだった
「えっとあの、ストローがないんですコーヒーに、だからもらえますか。いや、さっき買ったんです、そう、ここで、別の人でしたよ確か。」
店員さんは不思議な表情で僕にストローをくれた
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知り合いの携帯に電話したらすごく忙しそうに出た
「ええっと安藤ですけど、あの、忙しそうですね、いまちょっと電話大丈夫ですか」
もちろん「忙しいので後でかけてくれ」と言われたので切った
だけど用件は「昨日の件、了解です」だけだったので、はじめのあのあたふたした部分で伝えられた気がしてならない
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もっと要領よく状況説明ができる人になりたいなと思っています
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フォトログを更新しました
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安倍新政権になったとたんに名前に安が付く人、合格、とかならないだろうか。恩赦で
怖い夢
- Date
- 2006-09-21 (木)
何かを悩んでいるうちに頭が破裂する夢をみた
破裂といっても「考えることが多くてパンクしちゃって」、というのではない、物理的に後頭部が破裂したのだ、ぼーん、って
とにかくいきなり破裂したので妻に相談した「あのさ、後頭部がふっとんじゃったみたいなんだけど、救急車呼んでくれない?」と
妻は「わかった、今呼ぶから頭押さえて横になってて」と慌てながらもまっとうに対応してくれた
僕はすでに頭が破裂していたので、はたしてこれは押さえてよいものなのだろうか、と迷いながらも横になって救急車を待つことにした。そこで目が覚めた
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僕は普段ほとんどの夢は忘れてしまうのだけど、こういう怖い類の夢はいくつか覚えている
歴代怖かったのは、ドブから半魚人が這い上がってくるやつと、でかい男が追いかけてきて捕まるとくすぐられるやつ。それに今回の頭がふっとぶやつが加わったわけだ
精神状態に不安を感じさせる日記だけど、いたって元気です。ごはんもうまいですし特にどこも痛くありません
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心に残る怖い夢、みなさんもあれば教えてください
いつかまとめて短編映画にでもしましょう
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YMOのレコードを買った。スネークマンショウがすごい面白いです
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さてこんどは入閣でも目指すか
きよし、角界、サングラス
- Date
- 2006-09-19 (火)
今日もまたばーっと人が来てばーっと帰っていった
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きよしのズンドコ節
かりに僕がどこかのプロダクションで歌手を目指してがんばっていたとする。そこへ社長がやってきて
「おまえのデビュー曲だ」
って「まさのりのズンドコ節」と書かれた譜面を渡してきたら
なんて考えるときよしの顔も涙でにじむ
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安馬とかいて「あま」と読むらしい。力士の名前だ
あと把瑠都(バルト)とか十文字(ジュウモンジ)とか、四股名も自由化されてきた感がある
そろそろ一歩踏み外したやつが出てこないか心配
動物王国(アニマルキングダム)とかよ
稽古総見とかで苦言を呈されるんだ、なんだあいつの名前、って
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次に来ると思われる四股名を思いついたらコメント下さい
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うちの母親はサングラスをしている芸能人を信用していなかった
吉川晃司さんとかがテレビに出るたびに「きっとめがね取ったらハンサムじゃないんだわ」と言っていた
だけどある日、吉川さんがサングラスを取って出てきた。そしたら見事にハンサムだった
くやしかったのか次は話題をタモリさんへと移した
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でかい液晶テレビが欲しいけど、まずはそれを置ける部屋に住むことに集中したい
ガススタ、エビちゃん、手ぶれ補正。あと安馬
- Date
- 2006-09-15 (金)
すごく威勢がいいんだけど、何言ってるのかわからないガススタがある
「っしゃいませっりがっございまあー」
そこの従業員、みんな同じなのだ
「っしゃいませっりがっございまあー」
「っしゃいませっりがっございまあー」
おっちゃんもバイトの女子もみんな
「っしゃいませっりがっございまあー」
同じだ
とくにコメントもなく次の話題へ
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女性が全員エビちゃんに見える病気にかかっている
今朝もめざましテレビを見ていて、お天気おねえさんもキャスターも、地方アナまでも全部エビちゃんに見えた
あ、エビちゃんだ、エビちゃんだ、とぼんやりつぶやいていたら妻に「そんなにエビちゃんが好きなの」と言われてしまったが、実はそれほど好きではない
この話題もまたほったらかしで終わる
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一人で取材に行くことが多いので自分を撮る場合は三脚を使う
でも最近面倒くさいので周りに人がいる時は誰かに頼むことが多い
今日も向かいに座っていたおにいちゃんにお願いしたのだけど、そのおにいちゃんは撮った瞬間にぶれてるだろそれ、ってわかるくらいにカメラが動くのだ
「はい撮りまーす」よいしょっと
カメラの動きに合わせて僕も動いたほうがいいのかな、とか思った。被写体側の手ぶれ補正だ
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安馬ってなんて読むんですか
写真展、コンビニ、ダニエル粉
- Date
- 2006-09-12 (火)
僕の好きな写真家鈴木信彦さんが東京で写真展を行っています
詳細はこちら→
鈴木さんの作品を見ていると、自分がまさに被写体にカメラを向けてシャッターに指をかけているような感覚に陥ります。だけどたいていの人はそのときシャッターを押すことができないんですよね。鈴木さんの作品の中には自分を削る思いでシャッターを切っている写真家の決意みたいなものを感じるんです。
僕も見に行きたいなあ
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近所のコンビニで、敬老の日にちなんで子供たちの描いたおじいちゃんおばあちゃんの絵が飾られていた
どれもかわいらしいのだけど、どうも作風が似ているのだ。同じようなおじいちゃんとおばあちゃんが何組もいる
名前を確かめると、やっぱり同じ子供が何枚も描いて応募していた
これいんちきじゃねえか、っていう話を妻としている後ろで店長らしき人がうらめしそうな顔してダンボールを片付けていた。たぶん彼のお子さんなんじゃないかと思う
殺意は日常にあふれている、という話
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ダニエルパウダーって訳すとダニエル粉だ。あんなさわやかな歌うたっているのに、水に溶かすとべたべたしそうだ。ダニエル粉
覗き、情熱、熱中症
- Date
- 2006-09-11 (月)
ちょっとお久しぶり
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500ミリのレフレックス(反射望遠)レンズを借りることができそうだったので、それに2倍の倍率のコンバーターを付けて1000ミリ望遠にして、人んちを見る、という企画を考えたんだけど、それってただの覗きだ
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覗きというえば学生の頃、友達が覗き部というのに入っていた。もろに覗きを目的とした部だ。そういう非合法の組織もあるところにはあるのだ
彼は僕の持っていた双眼鏡にすごく興味を示していた
「うわ、これ明るいし倍率もいいね。コンパクトだし。うわ、いいな」
そのただ事ではない興奮の仕方を見て、僕は彼の中に燃え盛る情熱を感じた。若いっていい
だけど覗きはいけない
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サーファーの彼氏は持つべきでない、と聞いたことがある。一人で岸から彼を見守ることになって暇なのだ
一般的にそういう状況だと他の男にナンパされたりしないか心配になったりするが、沖縄では熱中症で死なないかどうかがまず心配
昨日、取材で半日海にいて思ったことメモより
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うちではもう年末の話をしています
9月5日
- Date
- 2006-09-06 (水)
夜中に突然息苦しくなった。いくら思いっきり息を吸い込んでも体に酸素が取り込まれない。部屋の空気が薄くなってしまったのかと思った。だけど一緒にいた妻は普通にしている。僕の体がおかしいのだ。何度も浅い呼吸を繰り返すうちに目がくらんで立っていられなくなってしまった。だけど横になると肺が変に押されるのかよけいにつらい。
最近ちょっと貧血気味だなと思っていた。ちょうどいろいろなことが重なってしまって(ほとんどが趣味とか遊びなのだけど)、食事を取る時間すらない日もあった。妻とも一週間くらい会話らしい会話をしていない。こうやってほとんど好きなことだけして暮らしているのだけど、それなりにストレスも溜まっていたのかもしれない。
腰を壁に持たれかけさせて、ちょっと休んでいたら体からどわっと汗が噴出してきた。Tシャツが重たくなって、締め付けられているような感じがしたので脱いだ。足の指先がかすかにしびれていた。
しばらくそうやって休んだら少し落ち着いたので、新しいシャツをつかんで這うようにして外に出た。とにかく新鮮な空気が吸いたかったのだ。夜中だったので人通りもない。ふらふらといつもジョギングする道を歩いていると、高架の上に出た。10メートルくらい下の道路には、夜中なのに車のランプがびゅんびゅんと流れていた。ガードレールに座ってそれをぼーっと眺めていたらまたちょっとくらくらした。
そういえばへちまがなくなってちょうど一年だ。
へちまは僕の家の猫だ。去年の今頃、白血病とリンパ腫を併発して亡くなった。へちまのお墓はすぐ近くにあるので、ほとんど毎日かかさず話しかけている。僕は彼女のことを心から好きだった、いや今でも好きだ。あの時、彼女の腫瘍は肺を押しつぶすようにして成長していて、日に日に息が浅くなっていくのがわかった。僕は普段信じてもいない神様にお願いした。僕のくそみたいな人生を半分へちまに分けてあげてくれませんか、苦しみだって半分僕が受け持ちますから。
へちまは「あと数日もつかどうか」と言われてからも何ヶ月も生きた。僕が毎日神様にそんなことをお願いしていることを知ったのか、彼女はなるべく苦しいそぶりを僕に見せないようにしていた。
今日の苦しさはあの時のへちまの苦しさだったのかもしれない。あの時お願いしたことを、神様はちょっと遅れて僕に与えてくれたんじゃないか。この苦しさは、へちまが最後に生きた贈り物の数ヶ月分の代償だったのだ。
ガードレールに座りながら、このままぴょーんと飛び降りたら、すぐまたへちまに会えるのかな、と思った。だけどへちまが僕に残した苦しみは、僕はもうほかの誰にも与えたくないのだ。へちまが神様に「いらないよ」と断った僕の残りの人生を、もっとがんばって生きなきゃなと思った。
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このあと体調はとてもいいです。今日もジョギングしてきました。一年経ってようやく「また猫が飼いたいなあ」と思ったりします。だけどへちまくらい賢い猫もほかにいないだろうなあ、と思うんです。難しいですね。
バランス、炎症、付箋メモ
- Date
- 2006-09-01 (金)
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ヨガをやっている友達がいうに、ヨガ的には左右とか上下とか、とにかくバランスが大切らしい
加えて「SとMのバランスも大切なのだ」とも
最初なんのことだかわからなかった。でもそのままSとMの話だった。自分をどこまでいじめるか、どこまでいじめられたいのか、そのバランスが肝心なのだと
「僕はマラソンでも上り坂が一番燃える」
という話をしたら「Mに偏りすぎている」のだと。ヨガを始めたら下りも好きになるかな。というかマラソン走ってる時点ですでに修正できないくらいにM方向だとも思う
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口内炎がいろいろなところへできていて、痛い
まず唇の中央右よりにひとつあるので何かを食べるときは左口で食べる
だけど左頬の内側にもひとつあるので噛むときは右側なのだ
いま顔をくねくね動かしながら食べたり飲んだりしています。味の濃いものは敵です
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思いついたことを書き留めておこうと、デスクトップに付箋を貼ることのできるソフトを使っている
その中から書いたことも内容もなにもかも忘れてしまったメモをいくつか
・スタートダッシュ
・アイポット
・さめ
アイポットは思い出した。I-ポット。お湯沸かすポットを白く塗って持ち歩こうと思ったのだ。おれポット。中にMDプレイヤーを入れて無理に音楽が聴けるようにしたかった。だけどちょっと安易だなと思ってやめたのだ
さめ、ってなんだろう。サメか。スタートダッシュもまったくわからない。早食いの話だったような気もするし、自転車の話だったような気もする
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こんなコーナーがはじまりましたよ
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